7弦ジャズギタリスト 柳武史雄

九州・福岡を中心に活動する7弦ジャズギター奏者 柳武史雄のブログです。

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憧れのギタリスト/ボーカリスト/コンポーザー/アレンジャー、鈴木康博さんにお逢いしてきました!!

鈴木康博さんと

 4月29日土曜日・祝日(昭和の日)、僕がギターを弾き始めた中学生の頃からのアイドルである鈴木康博さん(Vo&Gt/ex.オフコース)の演奏を聴きに行ってきました!

鈴木さんがソロ活動をされるようになってから、これまで何度も福岡市内のライブハウスに来られていたのですが、なかなか会いに行く勇気が出なくてずうっと躊躇しておりました…。
なんといってもかれこれ35年近くずっと憧れ続けている日本の音楽史に名を残すとてもとても偉大な方ですので、結構、いや、かなり人見知りの僕にとっては非常にハードルが高かったわけです(苦笑)…。
ゲイツ7の木下マネージャーや某放送局に勤務しておられるT氏からは、とても優しくて良い方だと伺っていたのですが、それでもまだ……(苦笑)。

それが今回、僕がレッスンに行っているヨシダ楽器さんがテナントとして入っておられるイオン香椎浜店で、なんと鈴木康博さんがスペシャルイベントのライブを開催されることになり、これはもう目に見えない何かの力でのお引き合わせだと思い、腹を括って一大決心をして(苦笑)、鈴木さんに会いに行ってまいりました。

 オフコースのナンバーを交えつつ、新作『Another Select +』からの曲などを中心に演奏された鈴木康博さん一人による弾き語りのライブは歌はもちろんのこと、やはりギターの演奏と表現も素晴らしく最高でした!!!
なんといっても、僕の長年の愛奏曲である『一億の夜を越えて』、『汐風のなかで』、『でももう花はいらない』を鈴木さんの弾き語りで聴かせて頂く事ができたのは感激でした!!

 じつは、僕にジャズギターの音色や雰囲気の良さを最初に教えてくださったのは鈴木康博さんなのです。
オフコースのアルバム『JUNCTION/ジャンクション』に収録されている『あなたがいれば』(作詞小田和正さん/作曲・編曲鈴木康博さん)の間奏での鈴木さんが弾かれているギターソロがとても好きになり、いろいろと調べてみると写真集や雑誌のインタビューで鈴木さんがラリー・カールトンさんやジョージ・ベンソンさんの事に触れておられまして、鈴木さんの影響を受けてその後ジャズ・フュージョン系の音楽も少しずつ聴くようになっていったわけです。

 今回のライブの1回目のステージ後、CDジャケットへのサインを頂いた時にギターへのサインが可能かどうかお尋ねさせて頂いて快くOKして下さりましたので、2回目のステージのあとで、いつも使っているボディマウントPUの方の7弦ディアンジェリコにサインをお願いしました。

とても気さくで優しく柔らかい雰囲気の鈴木康博さん、お逢いできてお話もさせて頂けまして本当に幸せでした!!!

そして、たいへんたいへん畏れ多いのですが、僕のCD『Something Swingin’』をジャズライフ誌掲載時の案内とともに謹呈させていただきました。チョットでも聴いていただけるとたいへん嬉しいのですが…。

 鈴木康博さんの次回の福岡方面でのライブは、7月2日日曜日に宗像市の「はてぃくば」にて開催(開場15時/開演16時)されます!
僕は7月1日土曜日に鈴木さんの出身地である横浜にてソロギターのライブを行う予定で、2日の午後に帰福するので伺えるかどうかは微妙なのですが…ファンの皆様、ぜひ聴きに行かれてください!!
それから、鈴木さんイチオシの『空とぶプリンプリン』をNHKみんなのうたで流して頂けるよう、サインを頂いたCD写真の下に案内させて頂いておりますので、皆でリクエストいたしましょう♪♪♪(もちろん僕も、バッチリとリクエストをさせて頂きましたよ!)

鈴木康博さんとディアンジエリコ7弦と
鈴木康博さんによるギターへのサイン
D'angelico NYL-7WFH のヘッド裏にサインをして頂きました!

鈴木康博さんのサインCD
空飛ぶプリンプリン
空とぶプリンプリン
http://www.nhk.or.jp/minna/songs/MIN201606_01/

鈴木康博さんインタビュー
写真集『Off Course 1969〜1982』と1982年3月号のヤングギター。

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  1. 2017/05/03(水) 03:41:05|
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