7弦ジャズギタリスト 柳武史雄

九州・福岡を中心に活動する7弦ジャズギター奏者 柳武史雄のブログです。

柳武史雄カルテット1stアルバム『サムシング・スウィンギン』好評発売中です!

柳武史雄 CD-1
柳武史雄 CD-2

 柳武史雄カルテットのファーストアルバム『サムシング・スウィンギン』は、福岡市内ではジャズ専門店キャットフィッシュレコードさん、東京ではディスクユニオンさん、の各店舗または下記商品ページ(それぞれ音源の試聴ができます-PCのみ?-)にてご購入頂けます。

◎キャットフィッシュレコード◎
迷いなく硬派王道をひた進むアーシー&ソウルフルな旨味たっぷりの吟醸ギター会心打! 
CD 柳武 史雄 FUMIO YANATAKE 4tet / SOMETHING SWINGIN'
http://www.catfish-records.jp/product/22212

CATFISH RECORDS (キャットフィッシュレコード)
〒810-0041 福岡市中央区大名1-10-33 東峰マンション205号
TEL/FAX : 092-781-4373
営業時間12:00〜21:00 定休日/無休
http://www.catfish-records.jp/


◎ディスクユニオン◎
FUMIO YANATAKE 4tet 柳武史雄カルテット
Something Swingin' / サムシング・スウィンギン
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/1007285591

もしくは、ライブ会場等でメンバーから直接お買い求め頂くか、僕のオフィシャルホームページ の CONTACT やフェイスブックのメッセージ等でご注文頂くことが可能です。
お名前・ご住所・購入枚数・をご連絡頂けましたら、CD代金(2500円)および送料(200円)の合計2700円のお振り込み先をお伝えさせて頂きますので、ご入金を確認させて頂いた後発送いたします。(ポスト投函の郵送方法のみとなりますのでご了承下さい。)


今年2月より何度かご紹介させて頂いておりました『ジャズライフ2017年3月号』ディスクレビューでのCD紹介記事についてですが、店頭で3月号をご覧になれなかった方のために『サムシング・スウィンギン/柳武史雄カルテット』のアルバムレビュー部分全文を掲載いたしますので是非ご覧になられて下さい!(レビューを担当して下さったのは、音楽評論家の後藤 誠氏)

jazzLife (ジャズライフ) 2017年3月号は、「ジャズギター早春賦」と題して、ウェス・モンゴメリー大先生の奏法研究とギタースコアの掲載、カート・ローゼンウィンケル氏のインタビュー、そして渋谷ウォーキンさんが手がける Westville Guitars についてのオーナー西村真樹氏のインタビューなど盛りだくさんの内容です!!
(ちなみに、僕が現在使用している2本の7弦アーチトップは、いずれもウォーキンさんから購入させて頂きました!)
ご興味のある方は下記リンクよりバックナンバーを入手出来ますので、ぜひご購入ください!

http://www.fujisan.co.jp/product/1333/b/1463790/

https://www.amazon.co.jp/dp/B01MU2PWBV/sr=8-1/qid=1491896255/ref=olp_product_details?_encoding=UTF8&me=&qid=1491896255&sr=8-1


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  1. 2017/09/28(木) 02:53:27|
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Passages / Tom Harrell 

Passage / Tom Harrell
Passages / Tom Harrell (CHESKY JD64)

ここ最近、何度も繰り返し聴いているアルバムです。

収録曲10曲のうち9曲はハレル氏のオリジナルで(タイトル曲「パッセージ」はダニーロ・ペレス氏との共作)、いずれも味わいのある佳い曲ばかりで全体的にラテン・リズムが多く、派手過ぎない落ち着いたアレンジも洒落ています。


トム・ハレルさんの演奏も良いのですが、サイドメンで参加されているジョー・ロヴァーノさん、ダニーロ・ペレスさんによるサポートもなかなか良いです。

アコースティックな雰囲気を余すところなく再現する、チェスキーならではのナチュラルな録音も聴き心地が良いです。

1991年10月ニューヨークにて録音。

1. Touch the Sky
2. Suite Dreams
3. Papaya Holiday
4. Bell
5. Passages
6. Lakeside Drive
7. A Good Bye Wave
8. Expresso Bongo
9. Madrigal
10. It's Up to Us


Tom Harrell - Trumpet, Flugelhorn
Joe Lovano - Tenor, Soprano, and Alto Sax
Danilo Perez - Piano
Peter Washington - Bass
Paul Motian - Drums
Cafe - Percussion
Cheryl Pyle - Flute (2 & 7 Only)

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2010/02/21(日) 19:34:23|
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Current Conditions + 1 / Enrico Pieranunzi (CAM JAZZ / Project-T)

Current Conditions + 1

Current Conditions + 1 / Enrico Pieranunzi (CAM JAZZ / Project-T)

最近の愛聴盤です。
以前ご紹介したアルバム " Deep Down" から、さらに進化&深化を続けるトリオのライヴ録音です。
(日本盤ボーナス・トラックの13曲目のみ、Pieranunzi氏のソロによるスタジオ録音なのですが、この演奏がまた素晴らしいのです!)


1. How Can You Not?
2. Alle Rive Lontane
3. Ravel's Walk
4. Illusions Market
5. Simul
6. Night After Night
7. Joey's Magic Tricks
8. When You Look At Me
9. What's Really Going On
10. If Only For A Time
11. Trio Reflections
12. Broken Time
13. When You Look At Me (Piano Solo Version)


Enrico Pieranunzi (Piano)
Marc Johnson (Bass)
Joey Baron (Drums)


Track 1-12
Recorded in Rome on 28 November 2001 at Sala B - RadioRai Rome

Track 13
Recorded in Rome on 3 December 2002 at Forum Music Village

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2009/02/22(日) 22:42:51|
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Light On / Tom Harrell

Light On    /     Tom Harrell

Light On / Tom Harrell (Hige Note)


最近、よく聴いているアルバムです。
いわゆる4ビートの曲は一曲もありませんが、
「今」というか現代の雰囲気にピッタリ合っていて、
それなのに不思議とどこか懐かしい感じもするトム・ハレルのオリジナル
(10曲とも)が良いです。
テナー、ピアノ、ベース、ドラムスの若手メンバーの演奏も、
ハレルの演奏とうまくブレンドしています。

Tom Harrell - Trumpet, Flugelhorn
Wayne Escoffery - Tenor Saxophone
Danny Grissett - Piano, Fender Rhodes
Ugonna Okegwo - Bass
Johnathan Blake - Drums

1. Va
2. Sky Life
3. Contrary Mary
4. Fountain
5. Nights at Catalonia
6. The Gronk
7. Architect of Time
8. Bad Stuff
9. Blue Caribe
10. Va (Reprise)

2006年12月録音

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/11/18(日) 03:00:00|
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Deep Down / Enrico Pieranunzi

Deep Down

Deep Down / Enrico Pieranunzi (Soul Note)

Enrico Pieranunzi (p)
Marc Johson (b)
Joey Baron (ds)
以上のメンバーによる1986年の録音。

最近、良く聴いているアルバムです。
ビル・エヴァンスへのトリビュート作品とのことで、
エヴァンスの愛奏曲であった、
Everything I Love , We'll Be Together Again ,
Someday My Prince Will Come , T.T.T. (Twelve Tone Tune) ,
等が演奏されています。
ピエラヌンツィ氏のオリジナル曲、Don't Forget the Poet ,
Dee Song , Evans Remembered も素晴らしいです。
(ちなみに、Dee Song はラッセル・マローン(g)が彼のリーダーアルバムで取りあげています)

このメンバーでの録音は他にも数枚ありますが、
今の所、僕はこのアルバムの選曲と演奏の内容が一番好きです。

テーマ:JAZZ - ジャンル:音楽

  1. 2007/09/29(土) 05:43:44|
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